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KAZUになったつもりで
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この記事の投稿者栗谷昌宏
注:
僕の敬愛するKAZUに勝手になったつもりで書きます
タイトル『奇跡じゃないよ』
“グラスゴーの奇跡”
昨日のスペイン戦のことを指す言葉(の一つ)。
これまでも、”ドーハの悲劇”
”ジョホールバルの歓喜”、”マイアミの奇跡”など
あったけど、昨日の試合を奇跡と呼ぶのはどうかな?
マイアミでブラジルを破ったときとは
全然状況が違うから。
日本はこれまでも、色んなサッカーを試し、敗れ、
その結果(あくまでも現時点で)の一つが
昨日の勝利だと思うんだ。もちろん僕もその歴史を
作ってきた一人だと自負しているよ。
僕も、正直勝利を確信していたわけではないけど
「奇跡」でくくられるのは、ちょっと違うよね。
今、戦っている世代は
日本が初めてワールドカップに出た時
ちょうど10歳くらいでしょ??
僕らが体感した、悲劇や、歓喜をTVの前で
目の当たりにしてきた世代。
幾世代にも渡る選手達が作り上げてきた過程を
子供のころに見てきた選手達なんだ。
サッカーっていうのは、一朝一夕で成り立つものではない。僕が大好きなブラジルの個人技を主体としたスタイルや、イタリアの伝統的な守り、韓国の精神力なんかもそうだけど、国全体で創り上げるイメージ。
今、オシムが盛んに言っていた「走るサッカー」が
本当に日本のスタイルになりつつある。
だけど、ここでストップしたら、
すぐにやられてしまう。今はスペインが代表では
最強といわれているけど、今のスタイルも
そう長く続くわけじゃない、常に”進化”が
必要ってこと。止まっちゃ駄目だし、止まれない。
それがサッカーだからね。
「走るサッカー」と一口に言っても、色んな要素がある。ただ、闇雲に走っていてもボールは繋がらない。
先を見て走ってきた人間だけにわかる世界があるんだ。
僕もまだ、代表でやれる、たとえ「走るサッカー」でも。
忘れないで欲しい。
僕もまだ、走り続けていることを。
スペインを倒して、一回り大きくなった
若い選手達と一緒にピッチに立つことを
目標に走っているんだ。
誰に何を言われても僕は走り続ける。
僕を走り続けさせてくれる仲間がいるかぎり。
やめないよ。
そして、いつか北海道の栗と一緒に戦いたいね。
それまで、あいつもきっとやめないよ。
僕らが描いている夢はいつだって
「奇跡」ではなく、「必然」なんだ。
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あ~~~~~気持ちよかった!!!!!
妄想って最高だな。
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