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キレてないっすよ。キレテはいません
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この記事の投稿者栗谷昌宏
こんにちは。お久しぶりの更新です。
金曜日の午後から札幌でした。
コンサドーレ札幌開幕戦です。
金曜日は、到着してから声録りがありまして…
まずは、ホテルにチェックイン。
今回泊まったホテルは狸小路の7丁目(端っこ)
の2丁北側にあるホテルです。
チェックインはまさかのデリバリさんと
同じタイミング。
部屋は広いけど、古い。
古いけど、汚くはない。
ちょっと落ち着いてから、いざ札幌ドームへ。
何を思ったのか、地下鉄大通り駅から、徒歩3分の
ホテルに泊まっているのに、わざわざその先の
”豊水すすきの”まで歩いて、”福住”へ。
ドームのアナウンスブースは4Fにあるのですが
そこで、スタジアムに流れるCMの声録りです。
チームスタッフの皆さんは、開幕を翌日に控え
本当に忙しそうです。
寝ていない人も多く、本当に大変そう…
そして、お客さんが一人もいないドームというのも
なんだか、不思議な雰囲気です。
いっぱいいっぱいになりながらも
収録を終えて、ホテルに戻って、
ビールを軽く一本空けながら、
浴室の湯船にお湯を張り…
出かけようかなと思い、お湯を止めようと
湯船を見たら…
誰のかわからんが、毛がぷかぷか
何本も浮かんでるではないですか!!
かち======ん。
僕は、部屋が散らかっているのは平気なのですが
不潔なのは…ガマンできないのです。
だから、お手洗いとか、浴室にはとても
神経質になります。
すぐに3番(フロント)に電話すると
「そうですか、それじゃあお部屋を取り替えますので
フロントに鍵を取りに来ていただけますか?」と。
これで、沸点に到達しました。
列車で見たDVDが「ワイルドスピード2」ではなく
土曜日に見た「デスレース」だったら
事件がおきていたかもしれません(笑)
「状況も見ないで、鍵取りに来いって…
(以下省略)」
電話を切って、気を落ち着かせていると
若いフロントマンの方が来てくれて
謝ってくれました。
自分のミスでもないのに気の毒です…
さらに
二人で、荷物を2部屋隣の移る部屋に運んでいると
その方が
「じゃ、僕、残りのお荷物持ってまいります…」
「あ、お願いします」
そしたら、すぐに戻ってきて
「すみません、鍵…」
「しらね~~~~YO(苦笑)
あなたが後に出てたでしょう!!
新しい部屋の鍵渡されたのに、
なんで、古い部屋の鍵も持つのさ!」
この若いフロントの方は、不運なことに
間が悪かったと言うか、悪い流れにはまっちゃった
だけで、とても好青年でした。
僕は彼は、若いから苦情処理みたいな形で
先輩社員に行かされたんだと思います。
僕はやっぱり声が低いし、疲れていたから
ちょっと怖がられたかもしれません。
手が震えていたので。
でも、しっかり目を見て話してくれて嬉しかったです。
最後に
「風呂場の清掃なんて、あなたの仕事じゃないのに
自分の事みたいに、きちんと応対してくれて
ありがとうございました。」とお礼を言いました。
最後は気持ちよく、お礼が言えました。
静かだし、ベッドの寝心地はとてもよかったです。
しかし、この件も序章でした。
この後、行った焼き鳥屋で
マスターが同業者の客と「夏は2ヶ月でかなり儲けた」だの、「最近の客はあまり飲まないから儲けが少ない」だのという話をしていて、だんだんイライラして
挙句の果てに”ハツ”が半生で出てきた瞬間
食べ終わった串4本をまとめて
全部4分の一に折ってました。
やっぱり、炭おやじに行けばよかった。
結局、LAWSONでたくさん買い物して
晩酌のやり直しデス。
本当に疲れました…

疲れたときには
この写真を見たりします。
雪の翌日のハルニレです。

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